AI インサイドセールス — SDR / BDR エージェント

人件費を投入し続けるのではなく、成果が仕組みに積み上がる営業の資産へ。

ForeWaveのAIインサイドセールスは、貴社専用のAI SDR/BDRエージェントを構築し、新規開拓を仕組み化するサービスです。属人化していた営業ノウハウとパーソナライズを、AIが仕組みとして再現・スケールさせ、ターゲット選定・パーソナライズ・配信・学習までを統合した営業基盤を、貴社の中で資産として積み上げます。

01構築専用エージェントを設計
02運用高確度リードを供給
03進化商談化率が積み上がる
PROBLEM / 現状の課題

新規開拓を、組織の仕組みにしたい。
でも──こんな課題、感じていませんか?

多くの企業が、同じような悩みに直面しています。一つでも当てはまるなら、今が動き出すタイミングです。

属人化No.01

新規開拓が、組織として「仕組み」になっていない

ベテランの勘と人脈、若手の根性、外注先の運次第──成果が属人化し、再現性がない。月によって商談数が大きくブレ、「来月、何件商談が起きるか」が経営として読めない。

採用難No.02

SDR/BDRを採用したいが、採用も育成も定着も難しい

求人を出しても応募が来ない。育成に半年〜1年、ようやく戦力化した頃に転職。1人あたり月60〜100万円の人件費でも、稼働範囲には限界がある。営業組織を、人員追加では拡張できない。

外注の質No.03

SDR代行に頼んだが、案件の質が低い

リード数は集まったが、商談化率が低い。業界の文脈を理解していないテンプレでブランドに合わない営業をされていた。契約終了で、ターゲット選定の知見も効いたメッセージも、すべて代行業者の中に残る。

マーケ連携No.04

マーケと営業の連携が、構造的にうまくいっていない

マーケから渡されるMQLが、営業から見て「商談化に値しない」と返されることが続く。リードの定義、優先順位、引き渡しタイミング──部門間で噛み合わず、MQL→SQL転換率が本来あるべき水準に届かない。

リード品質No.05

「営業可能なリード」と「ただの連絡先」が混在している

リストの数字は大きく見えるが、電話番号しか取れていない先、フォームURLが切れている先、代表者名が不明な先が混在。営業チームは大量のリストを前に消耗し、本当にアプローチできる先が最後まで分からない。

テンプレ営業No.06

テンプレ営業の反応率が、年々落ちている

数年前は反応していた一斉送信メールが、今はほとんど開かれない。受け手が「これはAIで量産された営業だ」と一瞬で見抜く時代。それでも他の方法が見つからず、同じことを繰り返している。

マーケティングの専門性と、AIエージェントによる仕組み化。
ForeWaveは、その2つの軸でこれらの課題を解決します。

WHY NOW / なぜ今、AIインサイドセールスなのか

「部分パーソナライズ」から、
「全文パーソナライズ × 大量配信」の時代へ。

かつての一斉送信は、せいぜい「名前と数項目を差し替える」程度のパーソナライズが限界でした。今は、1社1社の状況にドンピシャの本文を、大量配信のままAIが届けられる時代です。

これまで

部分パーソナライズの時代

  • 個別化の粒度名前・社名など数項目の差し替えのみ
  • メッセージの中身全社ほぼ同じテンプレ本文
  • スケールとの両立「丁寧に書く」と「大量配信」はトレードオフ
いま

全文パーソナライズの時代

  • 個別化の粒度全文を1社1社の状況に合わせて生成
  • メッセージの中身全社それぞれ違う、相手にドンピシャの本文
  • スケールとの両立AIが両立。中身も、配信量も、同時に確保

大量配信が終わるのではなく、大量配信の「中身」が、1社1社ドンピシャに変わる時代。
それを仕組みとして実装できるかどうかが、これからの新規開拓の分かれ目です。

01
FULL PERSONALIZATION AT SCALE

「ここまで具体的な内容」と「大量配信」が、初めて両立する

これまで営業の世界では、「丁寧に1社1社を観察した個別メッセージ」と「100社・1000社へのスケール」は構造的にトレードオフでした。一斉送信ツールは差し替えできても、名前と社名など数項目が限界。手書きの個別メールはBDR1人が1日に数社が限界。生成AIの登場で、この構造が変わりました。1社あたりの調査と全文生成が数十秒〜数分で可能になり、その会社固有の状況にドンピシャの本文を、メール/フォーム/SNS DMに最適化して大量に届けられます。

中身を犠牲にスケールするか、スケールを犠牲に中身を取るか──このジレンマが消えた
02
PRODUCTIVITY MATTERS

営業の生産性が、経営マターになっている

人手不足が深刻化する中で、SDR/BDR採用が思うように進まない、または定着しない現実があります。結果として、AEが本来やるべきでない「リスト作成」「リサーチ」「初回アプローチ」「フォロー管理」に時間を奪われる。AIエージェントがSDR/BDR業務を担えれば、AEは本当に商談化する確度の高いリードだけに集中できます。

営業組織の各役割が、本来やるべき業務に集中できる構造を作る
03
FIRST-MOVER WINDOW

早く動いた企業ほど、優位は積み上がる

AIエージェントは運用するほどに「何が効くか」を学んでいきます。1年運用してきたエージェントと、これから始めるエージェントでは、メッセージング精度もスコアリング精度もまったく違う。多くのB2B企業は今もテンプレ一斉送信か属人的な営業に頼っており、「全文パーソナライズ × 大量配信」を仕組み化した企業はまだほとんど存在しません。

デジタル上の営業ポジションを築く数少ないチャンスは、今
04
DESIGN × LEARNING

差を生むのはツールではなく、「設計」と「学習サイクル」の質

AIツールを買えば営業が自動化されるという誤解があります。実際にはツールだけでは何も変わりません。狙う業界・「営業可能なリード」の定義・チャネル・トーンの「設計」が決まっていない状態でAIを動かせば、全文パーソナライズができても、的外れな内容が量産されるだけ。さらに反応データを継続蓄積してエージェントの精度を上げる「学習サイクル」がなければ、AI営業は「ただ動き続けるだけ」で終わります。

ツールを買うのではなく、営業の仕組みを作り、磨き続ける
APPROACH / ForeWaveのアプローチ

インサイドセールスを「代行」するのではなく、
貴社専用のSDR/BDRエージェントとして「構築」し、運用しながら進化させる。

従来のインサイドセールス代行・SDR/BDR代行に頼めば、知見も効いたメッセージも代行業者の中に残ったまま。ForeWaveは、貴社の業界・顧客・営業文脈、そして1社1社のタイミングと企業状況を踏まえてパーソナライズされたAI SDR/BDRエージェントを構築し、貴社の中に新規開拓基盤を積み上げます。

01STRUCTURE

「代行」ではなく、貴社の中に仕組みを作る

従来の営業代行は、月額固定費を払い続け、ターゲット選定の知見も効いたメッセージも代行業者の中に残る仕組みです。ForeWaveは違います。構築フェーズに集中投資し、貴社の中で動き続けるAIエージェントを実装。運用フェーズは構築費の数分の一。エージェントが働く時間が増えるほど、人が動く時間は減っていきます。

02QUALITY

マーケティングの専門性とAI技術の掛け合わせ

SDR代行は汎用パターンに寄り、汎用SaaSは「箱」だけで戦略・知見が内蔵されていない、AI構築業者は技術はあってもB2B営業の知見が浅い。ForeWaveは、マーケのプロが設計したターゲット定義・スコアリング・パーソナライズメッセージングを、AIが100社・1000社のスケールで実行。AEが本当に喜ぶ質の高いリードを届けます。

03EVOLUTION + JP MARKET

学習ループ × 日本のフォーム営業対応

運用中の反応データ──どのフックが商談に繋がったか、どの業界・規模が響くか──を継続学習し、エージェントの精度を上げ続けます。さらに日本特有のフォーム営業にも、1社1社のパーソナライズメッセージを自動生成・送信する自社開発エージェントで対応。米国SDRエージェントにも、日本のフォーム営業ツールにもない領域です。

CAPABILITY SCOPE / 対応スコープ

「コアエージェント」 と 「カスタムエージェント」

標準でご提供する実証済みのコア機能と、貴社固有の課題・チャネルに合わせて追加構築するカスタム機能。どちらも、貴社の中で動き続ける貴社専用のエージェントとして実装します。

CORE AGENTS

コアエージェント

すぐに導入できる、実証済みのアウトリーチ3チャネル。導入時の標準スコープとして稼働します。

  • 問い合わせフォーム送信(日本市場主力/個別パーソナライズで自動送信)
  • コールドメール(1社1社の文脈を踏まえた本文を自動生成)
  • SNS DM(LinkedIn等/カジュアル・短文・1フックに絞り込み)
CUSTOM AGENTS

カスタムエージェント

貴社固有の課題・チャネル・業務フローに合わせて、追加で構築できる領域。例として以下のような拡張が可能です。

  • AIボイスエージェントによるコール自動化
  • 動画パーソナライズ配信(Loom型/顧客名・課題を埋め込み)
  • 商談前リサーチエージェント(AE向けブリーフ自動生成)
  • インバウンド対応エージェント(資料DL・問い合わせ自動応対)
  • その他、貴社固有のチャネル・業務フローへのカスタム実装
※ 上記は一例です。貴社のご要望と事業フェーズに応じて、必要なエージェントを設計・追加実装します。「貴社専用」が前提のため、カスタム領域も貴社の中に資産として残ります。
SIDE BY SIDE

従来のインサイドセールス代行・SDR/BDR代行と、ForeWaveのSales Agent

評価軸従来のSDR代行・営業代行FOREWAVESales Agent
料金体系月額固定を払い続ける構築費と運用費を分離。中長期でROIが高い
知見の所在代行業者の中に残る貴社のエージェントに蓄積される
マーケ専門知識業者ごとにバラつき。弱いことが多いマーケのプロが設計に深く関わる
ターゲット選定業者の経験依存貴社の文脈に合わせた精緻な定義
パーソナライズテンプレベース1社1社の固有事実とタイミングを踏まえる
リード品質「連絡先らしきもの」が混在営業可能チャネル保有リードだけに絞る
リサーチの深さ人手で1社ずつ調査AIが人間以上の解像度で全件Deep Review
学習サイクル担当者の経験依存フィードバックループでエージェント自身が進化
日本のフォーム営業手作業 or テンプレ送信ツールAIが個別パーソナライズで自動送信
AEへの引き渡し量重視で見極めロス多いAEが喜ぶ確度の高いSQLを設計
スケール人員追加でコスト増エージェント拡張で柔軟にスケール
SERVICE DETAILS / サービス内容の詳細

5つのAIエージェントと、学習ループ。

ターゲットを見つけるエージェント、リードを深掘りするエージェント、優先順位をつけるエージェント、1社1社向けにメッセージを作って届けるエージェント、そして運用を重ねてから稼働する、戦略を磨くエージェント。連動しながらKnowledgeを蓄積し、次のサイクルの精度を上げていきます。

KNOWLEDGE学習ループAGENT 01発見AGENT 02観察AGENT 03評価AGENT 04伝達AGENT 05学習
各エージェントをクリックすると詳細が表示されます
LEAD DISCOVERY AGENT

Lead Discovery Agent

構築フェーズで実装、運用フェーズ開始と同時に稼働

貴社が狙うべき業界・地域・顧客層の中から、まだ営業接点のない候補企業を継続的に見つけ出すエージェント。

自動化する主要タスク
  • 貴社の事業に合った業界・地域・顧客セグメントの定義
  • 業界協会、業界DB、業界メディア、地図情報、公開リポジトリなど、業界別データソース選定
  • 複数ソースを並列活用した、漏れの少ない候補企業の列挙
  • 同一企業の重複自動統合
  • 「廃業」「業界外」「カテゴリ違い」等のノイズ自動除外
  • 表記揺れの正規化(住所・電話番号・URL・社名)
このエージェントが生み出すもの

「今日から営業の検討対象になる」状態のクリーンな候補企業リスト。手作業でリストを組み立てる時間がゼロになり、貴社チームは「誰に営業するか」の判断と、「どう営業するか」の戦略に集中できます。新業界進出や新エリア展開時も、エージェントが見つけ方そのものを再構築します。

LEARNING LOOP

営業経験が、次のサイクルの精度を上げていく。

ForeWaveのSales Agentが本質的にユニークなのは、5エージェントの連動から生まれる学習ループにあります。

  1. 01
    見つけるLead Discovery Agent が候補企業を発見
  2. 02
    深掘るLead Intelligence Agent が各社を深く理解
  3. 03
    優先順位Scoring Agent が営業可能リードのみ降順ソート
  4. 04
    届けるOutreach Agent が1社1社向けメッセージを配信
  5. 05
    学ぶOptimization Agent が反応データを継続分析
  6. 06
    Knowledge化効果があった施策を抽出・蓄積
  7. 07
    全体に反映4エージェントすべての精度が向上

見つけて、深掘って、優先順位をつけて、届けて、反応を測って、学んで、進化する。
このループが回り続けることで、貴社のSales Agentは 貴社の市場・顧客・営業文脈に最適化された独自の知見を持つ営業基盤 へと育っていきます。

PROCESS / 構築・運用プロセス

7つのマイルストーンで、段階的に積み上げる。

構築フェーズで土台を整え、運用フェーズで学習ループを回しながら進化させていきます。一気に完成させず、貴社の事業フェーズとペースに合わせて柔軟にスケールします。

構築フェーズ ・ Milestone 01 → 05運用フェーズ ・ Milestone 06 → 07
  1. 01
    構築フェーズ

    現状分析とターゲット定義

    Discovery
    01

    貴社の事業、現在の営業活動、顧客プロファイル、過去の受注パターンを徹底分析。既存顧客の特徴の棚卸し、商談化率の高い顧客セグメントの言語化。これらを整理することで、「貴社にとって本当に価値の高いターゲット」が定義されます。商品の本当の強み、業界の顧客が抱える本当の悩み、購買意思決定の構造もここで丁寧にヒアリングします。

  2. 02
    構築フェーズ

    営業戦略設計

    Strategy
    02

    どんなセグメントから先に攻めるか、どんなチャネル(メール/フォーム/SNS DM/複合)で届けるか、どんな順番でフォローアップするか。反応のあった先をMQLへ、MQLをSQLへ、SQLをAEへの商談へ、受注へ、継続関係へと繋ぐ全体設計を組み立てます。

  3. 03
    構築フェーズ

    ブランドボイスとメッセージング設計

    Voice & Messaging
    03

    エージェントに「貴社らしさ」を深く理解させるための土台作り。ブランドボイス、トーン、推奨語彙、NG表現、業界用語、誠実さの表現、CTAの形式を構造化。既存のガイドラインがある場合は取り込み、ない場合は一緒に作り上げます。この土台があるからこそ、AIが「らしさを失わずに大量生成する」が可能になります。

  4. 04
    構築フェーズ

    エージェント構築 + 配信基盤 + CRM連携

    Build
    04

    戦略・メッセージング設計を具体化する形で、4エージェント(発見/観察/評価/伝達)を実装。同時に、専用送信ドメイン・SPF/DKIM/DMARC認証・手動warm-upによる配信基盤の構築、HubSpot/Salesforce等のCRMとの双方向連携、貴社の普段使いツール上のレビュー基盤も整えます。

  5. 05
    構築フェーズ

    テスト運用と調整

    Test & Tune
    05

    実際にエージェントを動かし、リード発見、深掘り、スコアリング、メッセージドラフト生成、配信フローの品質を検証・チューニング。配信開始時点でmail-tester等のスコアが9/10以上になる状態を確保し、運用フェーズへ引き渡せる状態に仕上げます。

  6. 06
    運用フェーズ

    運用開始と継続的なリード生成

    Launch
    06

    構築されたエージェントが本格稼働。リードの発見、深掘り、優先順位付け、メッセージ生成、レビュー、配信、反応計測のサイクルが始まります。運用初期は、エージェントの出力品質とデータの蓄積を丁寧に追いかけます。

  7. 07
    運用フェーズ

    学習ループの本格稼働と継続的進化

    Evolve
    07

    一定のアウトリーチ実績と反応データが蓄積されたタイミングで、Optimization Agent を構築・稼働。効果検証、Knowledgeの蓄積、4エージェントへの反映が回り始めます。新セグメント、新エリア、新チャネル、多言語/海外展開など、運用範囲も段階的に広げていきます。

OUTCOMES / 成果物・アウトプット例

導入後、貴社の手元に何が残るのか。

仕組みとしての成果物と、事業成果としてのインパクトの両面から。

A · 仕組みとしての成果物

貴社の中で動き続け、時間と共に進化するAIインサイドセールス基盤

01

貴社専用の5つのAIエージェント群

発見 / 観察 / 評価 / 伝達 / 学習 の5エージェントが、貴社の業界・顧客・営業文脈に合わせてパーソナライズ。汎用的なAIツールではなく、貴社のために設計され、貴社のために動き続ける専用のSDR/BDR基盤です。

パーソナライズ済業界特化貴社所有
02

蓄積されていくKnowledgeアセット

「効いたメッセージパターン」「商談化しやすいリード特性」「業界・地域別の反応傾向」「最適なタイミング」がKnowledgeとして蓄積。時間と共に増え続ける、貴社固有の営業知見の資産。

継続蓄積貴社固有再利用可能
03

AEへの「高確度リード」の継続供給ストック

AEに「今日からアプローチできる、優先順位がついた、メッセージドラフト済みの、温度感の高いリード」が継続的に届く状態。マーケのMQLでも、汎用SDR代行のアポでもない、ForeWaveが磨き上げたSQLレベルのリードが、貴社のAEを待っています。

SQLレベルドラフト済み継続供給
B · Before / After

B2B営業組織の構造そのものが変わる

評価軸BEFORE導入前AFTER運用後
  • SDR/BDR業務採用難・育成難・属人化AIエージェントが24時間継続稼働
  • リスト作成外注 or 担当者依存自動で継続生成
  • リードの質「連絡先らしきもの」が混在営業可能リード + AI Deep Research付き
  • メッセージ作成テンプレ流用 or 個別作成で時間消費1社1社の文脈を踏まえた自動生成
  • 日本のフォーム営業手作業 or テンプレ送信ツールAIが個別パーソナライズで自動送信
  • 反応率一斉送信型で低下傾向パーソナライズで構造的に向上
  • AEへの引き渡し品質量重視で見極めロス多い確度の高いSQLのみ
  • 視点送信数・リスト数商談化・受注・LTV
C · 目に見える成果

貴社の周りで、こんな変化が見え始めます

01

SDR/BDR業務が、人を増やさずに継続稼働する

朝、エージェントが用意した優先順位ソート済みのリードリストと、各社向けメッセージドラフトに目を通すところから1日が始まる。営業組織が動くのは、承認・微調整・反応があった先との商談だけ。SDR採用の求人・面接・育成・定着のサイクルから解放されます。

02

AEの1日が、本来やるべきクロージング業務に集中する

AEに渡されるのは、ForeWaveが磨き上げた、温度感の高い確度の高いリードだけ。AEの時間配分が、商談・関係構築・クロージングに集中する形に変わります。AE1人あたりの商談数の構造的な向上、商談化率・受注率の向上、AEの満足度・定着率の向上に繋がります。

03

反応率が、構造的に変わる

テンプレ一斉送信から、1社1社の文脈を踏まえたパーソナライズメッセージに変わることで、開封率・返信率・商談化率が構造的に向上。特に日本のフォーム営業経由でも、これまで反応が薄かったセグメント(中小規模・地方・デジタル成熟度の低い企業)からの反応が変わり始めます。

04

営業活動が、再現可能な「組織の仕組み」になる

属人化していた「ターゲット選定の勘」「リサーチのコツ」「効くメッセージの言い回し」が、すべてエージェントの中に構造化。担当者が変わっても、組織が拡大しても、同じ品質のSDR/BDR業務が再現できる状態に。月によって成果がブレることもなくなります。

05

これまで届かなかった層に、貴社の存在が届く

人手では到底アプローチしきれなかった企業層に、貴社の営業が届くようになります。地方の中小企業、業界協会名簿の奥にいる企業、SNSでしか発信していない企業、海外の越境市場──手作業では到底カバーできなかった対象に、エージェントが継続的にアプローチします。

D · 時間軸での進化

運用を重ねるほど、成果が積み上がる

INITIAL01

土台の構築期

エージェントが構築され、リード生成のサイクルが回り始める段階。

  • 貴社専用のAIエージェントが稼働開始
  • 戦略に沿ったリードが継続的に発見・深掘り・優先順位付け
  • パーソナライズメッセージのドラフトが届き始める
  • SDR/BDR業務の人手依存が解消され始める
  • アウトリーチ反応データが蓄積され始める
まだ商談化数の大きな変化は見えにくいかもしれませんが、後の成果の土台となるアセットと運用リズムが着実に積み上がる時期です。
GROWTH02

学習ループの本格稼働期

蓄積されたデータを元に学習ループが本格稼働する段階。

  • メッセージ反応率がデータに基づいて構造的に向上
  • 「効くフック」「効くセグメント」「効くタイミング」が明確に
  • 営業可能リードの中で、商談化率の高い特性が見えてくる
  • スコアリング基準とパーソナライズ精度が継続的に磨かれる
  • AEに渡るリードの確度がさらに高まり、月次予測可能性が向上
「動かしているだけで商談が継続的に発生する状態」が生まれます。
MATURE03

貴社固有の営業資産が完成

蓄積されたKnowledgeと営業実績がForeWaveにしかない営業資産として機能し始める段階。

  • 新規アプローチの初期品質が、貴社固有のKnowledgeを反映した高い水準に
  • 営業対象が業界・地域・規模・チャネルで大きく広がる
  • 海外・越境市場への営業も仕組み化
  • 競合が追いつくのが困難な、独自の営業オペレーションを形成
  • 営業組織の拡大時にも、品質を保ったままスケール
営業が「コスト」ではなく「資産」として機能することを実感いただけます。

SDR/BDRを採用しなくても、インサイドセールス代行に頼らなくても、
AEに高確度のリードが継続的に届く仕組み

時間が経つほどに強くなっていく、貴社にしかない新規開拓の資産。

PRICING / 料金構造

構築費と運用費を、明確に分ける。

基盤構築と運用改善を別フェーズで設計し、納得感のある投資構造を実現します。運用フェーズは、SDR1名の人件費を下回る水準で、24時間稼働します。

BUILD PHASE01

構築フェーズ

貴社専用のAIエージェントを設計・実装する期間

期間目安 2〜3ヶ月
料金貴社の業界・規模に応じてご提案

現状分析、ターゲット定義、営業戦略設計、ブランドボイスとメッセージング設計、エージェント実装、配信基盤構築、CRM連携、テスト運用まで。貴社だけのSales Agentを作り上げるフェーズです。

Lead Discovery / Intelligence / Scoring Agents
  • 業界・セグメント・地域定義とデータソース戦略の設計・接続
  • Webサイト解析・SNS分析・問い合わせフォーム自動検出
  • AIによる全件Deep Reviewと追加情報補完
  • 貴社業界に合わせたスコアリング基準設計
  • 営業可能チャネル保有リードのみへの絞り込み(reachable判定)
Personalization & Outreach Agent + 配信基盤
  • ブランドボイス・トーン構築とエージェントへの学習
  • 3チャネル別(フォーム/メール/SNS DM)のメッセージング設計
  • 日本特有のフォーム営業への個別パーソナライズ送信機能
  • 専用送信ドメイン・SPF/DKIM/DMARC認証・手動warm-up
  • CRM双方向連携(HubSpot / Salesforce / Pipedrive 等)
  • 貴社の普段使いツール上にレビュー基盤構築
OPERATE PHASE02

運用フェーズ

構築したエージェントを運用・進化させていく期間

期間月額・継続
料金SDR1名の人件費を下回る水準

リードの継続生成、深掘り、スコアリング、パーソナライズメッセージ生成、配信、反応計測、Knowledge化までをカバー。24時間稼働で、人員1名分を超える数百〜数千社へのパーソナライズアプローチを実現します。

Optimization Agent(運用データ蓄積後に構築・稼働)
  • 反応率データの継続分析と「効いた施策」の抽出
  • 4エージェントすべてへのフィードバック反映
  • Knowledge化による継続的な精度向上
学習ループの稼働
  • 5エージェント連動による継続的アップデート
  • 反応データ → Knowledge化 → 商談化率の継続向上
  • 新セグメント・新エリア・新チャネル・多言語拡張
  • 定期レポートと戦略の見直し
COST STRUCTURE

構築フェーズに集中投資し、運用コストは大幅に下げる。
運用フェーズは、SDR1名の人件費を下回る水準で、24時間稼働。
人員1名分を超える数百〜数千社への、パーソナライズアプローチを実現します。

VS OTHER OPTIONS · 他の選択肢と比較

新規開拓を進めるには、いくつかの選択肢があります。

01INHOUSE

インサイドセールス(SDR/BDR)を社内採用する

メリット
  • 社内にノウハウが残る
  • 柔軟に動かせる
留意点
  • 採用難・育成難・定着難の三重苦
  • 1名で月60〜100万円の人件費 + 採用コスト
  • スキルが属人化し、退職で一気に失われる
  • 育成に半年〜1年、3年離職率は約30%
理想的だが、人材市場の現実が許さないケースが多い。
02AGENCY

インサイドセールス代行・SDR/BDR代行に委託する

メリット
  • 実績ある業者を選べる
  • すぐに動き出せる
留意点
  • 月額固定を払い続ける構造
  • 業者が業界の文脈を深く理解しているとは限らない
  • テンプレ的なメール・トークが量産されがち
  • 契約終了でノウハウ・反応データが失われる
すぐ動けるが、貴社独自の文脈と長期資産化までは届きにくい。
03SAAS

汎用の営業SaaS(Apollo / Outreach等)を導入する

メリット
  • 機能が豊富
  • 大手企業の導入実績あり
留意点
  • 「箱」はあるが、営業の戦略・知見は内蔵されていない
  • リード選定・メッセージング・チャネル設計は別途必要
  • 深い文脈理解はできず、月額ライセンス費が長期で積み上がる
  • 日本特有のフォーム営業文脈には対応していない
ツールはあくまでツール。営業を成果に繋げる戦略・知見・運用が別途必要。
04FORM TOOL

日本のフォーム営業ツールを導入する

メリット
  • 日本市場のフォーム営業に対応
  • 比較的安価
留意点
  • 個別パーソナライズメッセージが配信できない(テンプレ送信が前提)
  • API連携ができず、エージェント開発に組み込めない
  • 反応率が構造的に低下傾向
  • リード選定・スコアリング・学習ループは内蔵されていない
フォーム送信は自動化できるが、テンプレ送信時代の限界に直面する。
05FOREWAVE

ForeWave Sales Agent

マーケのプロフェッショナル知見とAIエージェント技術が掛け合わさることで、他の選択肢では成立しない価値を実現します。

  • マーケ専門性 × AI構築技術の両立他の選択肢が抱える多くの課題を根本的に回避
  • 「営業可能リード」だけに絞る思想 + AI Deep Research数を膨らませず、人間以上の解像度で理解した先だけに集中
  • 1社1社の文脈を踏まえたパーソナライズテンプレ一斉送信時代の終わりに対応
  • 日本特有のフォーム営業にも個別パーソナライズ送信米国SDRエージェントにも、日本のフォーム営業ツールにもない独自機能
  • 5エージェント+学習ループによる自動改善作って終わりではなく、運用で進化し続ける
  • CRM・既存環境とシームレスに連携HubSpot / Salesforce 等と双方向連携、レビューは普段使いツール上で完結
FAQ / よくあるご質問

よくあるご質問

ご検討にあたって、よく聞かれる質問にお答えしています。

A

インサイドセールスは、新規開拓のためのリード発見・調査・優先順位付け・アウトリーチ・商談化までを担う領域で、SDR(インバウンド対応)とBDR(アウトバウンド新規開拓)の総称です。ForeWaveのAIインサイドセールスは、この一連の業務を5つのAIエージェントが連動して自動化する仕組みです。属人化していた営業ノウハウとパーソナライズを、AIが仕組みとして再現・スケールさせ、貴社の中で動き続ける営業基盤として構築します。代行ではなく、貴社専用のAI SDR/BDRエージェントとして実装し、運用しながら継続的に進化させます。

A

一般的な日本のB2B文脈(THE MODELフレームワーク)では、SDRはマーケから渡されるインバウンドリードの対応と商談化、BDRはターゲットアカウントへのアウトバウンド新規開拓を担当します。ForeWaveの現状のコアエージェントは、フォーム・メール・SNS DMによるアウトバウンド新規開拓(BDR領域)が中心です。インバウンド対応(SDR領域)は、貴社の事業フェーズに応じてカスタムエージェントとして追加構築可能です。「SDR・BDRどちらが必要か」も含めて、初回診断でご相談いただけます。

A

AI営業は取り組んだ瞬間に成果が出る施策ではありません。リードの蓄積、メッセージング精度の向上、学習ループによる継続改善には相応の時間がかかります。一般的には、運用開始から3〜6ヶ月で初期の反応の変化、6〜12ヶ月で商談化率の明確な向上が見え始めます。今日始めるエージェントと、半年運用してきたエージェントでは、メッセージング精度もスコアリング精度もまったく違います。

A

ForeWaveのPersonalization & Outreach Agentは、貴社のブランドボイス、トーン、業界用語、誠実さの表現を学習データとして取り込みます。さらに各社のWebサイト・SNS・最近の動き・採用シグナル等を観察し、その会社にしか送れないメッセージを生成します。「御社のこの取り組みを拝見し」「最近のこの動きを踏まえると」──固有の文脈を持つ内容が届きます。さらに配信前は貴社の普段使いツール上でレビュー・承認するフローを経るため、テンプレ的な内容が勝手に送信されることはありません。

A

違いは4点あります。①構造の違い:月額固定を払い続ける代行に対し、構築費と運用費を分離。中長期でROIが高い構造です。②質の違い:マーケのプロフェッショナル知見をエージェントに組み込み、運用データから学び続けてKnowledgeとして貴社に蓄積されます。③日本特有のフォーム営業に、個別パーソナライズで自動送信できる独自機能。④CRM双方向連携で、既存取引先への誤配信を構造的に防ぎ、商談化したリードはCRMに自動投入。代行に払った金額は代理店に残り、ForeWaveに払った金額は貴社の資産として残ります。

A

現時点での標準提供(コアエージェント)は、問い合わせフォーム送信・コールドメール・SNS DMの3つのデジタルチャネルに特化しています。電話営業(テレアポ)は、相手のタイミングに干渉せず、受け手の文脈を踏まえたパーソナライズができるデジタル接点のほうが、現代のB2B買い手心理に合っていると考えているためです。一方で、AIボイスエージェントによるコール自動化はカスタムエージェントとして追加構築が可能で、貴社の事業特性上どうしても電話チャネルが必要な場合は、ご要望に応じて優先開発・カスタム実装で対応します。お気軽にご相談ください。

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はい、それがForeWaveが想定する主な利用シーンの一つです。5つのAIエージェントが連動して発見・観察・評価・伝達・改善を自動で回す設計のため、専任のSDR/BDRがいなくても運用が成り立ちます。AEは、エージェントが用意した優先順位ソート済みのリードと各社向けメッセージドラフトを承認するだけで、本来やるべき商談・関係構築・クロージングに集中できます。

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はい、ここがForeWaveの独自領域です。既存の日本向けフォーム営業ツールはテンプレ送信が前提で、個別パーソナライズができません。米国のSDRエージェントは、日本のフォーム営業文脈に対応していません。ForeWaveは自社開発のエージェントで、問い合わせフォーム経由でも1社1社の文脈を踏まえた本文を生成・自動送信できる仕組みを構築しています。会社対会社のフォーマルな依頼トーンで、その会社固有の切り口を持ったメッセージが届きます。

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営業配信は専用の送信ドメインから行い、貴社の本業ドメイン(取引先とのやり取り・サイト・名刺で使うドメイン)のreputationを守ります。SPF/DKIM/DMARCの完全実装と、配信開始前2週間の手動warm-upにより、配信開始時点でmail-tester等の第三者測定ツールで9/10以上のスコアを確保。bounce/unsubscribe/opt-outの自動処理、返信検知時の後続シーケンス自動停止も組み込み、法令・倫理の両面で問題が起きない運用基盤を維持します。

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はい、両方とも対応可能です。設計段階から多言語を組み込めるため、英語・現地語でのメッセージング、各国の文化的文脈を踏まえた営業も実装できます。CRM連携は構築フェーズの必須項目です。HubSpot / Salesforce / Pipedrive 等と双方向で連携し、既存顧客・取引先・過去のopt-out履歴を自動で配信除外リストに反映(既存取引先への誤配信を構造的に防ぐ)。逆に、新規reply、商談化リード、エージェントが収集した企業情報はCRMに自動投入され、AEが商談前にそのまま参照できる状態になります。

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